インタビュー

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

3.11、東日本大震災、そして福島の原発事故。
それまではただ漠然と、何の根拠もなく、政治を、国を、人任せにして生きてました。
しかし、テレビの映像で繰り返し見せられた福島原発事故への対応に疑問を抱きました。またその後の対応についても然りです。
そこから始まり様々考えだし、政治とは自分の生活であることに気付きました。
自分で考えなければいけない、自分で行動しなければならない、そう思い始めたことが、私が政治に関わることになったきっかけです。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

「政治家らしくない」政治家であるように心掛けています。
地域で生活をする一区民として、取り繕わず、思ったことを正直に表現するように。
また言葉はなるべくシンプルに、分かりやすくなるように心掛けてます。

--- 力を入れている(入れていく)政策は?

子どもが安心して暮らせる環境を整えること。
共働きが増える中、放課後や休日に親がいなくても安心して過ごせる場所を整備すること。
また家や学校に自分の居場所を見いだせない子どもたちが安心できる場所を用意すること。
待機児童問題も当然ながら、子どもに関わるすべてのこと。

--- 政治家にならなかったら何になりましたか?

3.11がなければ俳優を続けていたと思います。

--- 有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

子どもたちには、マイノリティーになることを怖がらないでほしいと思います。
周りと意見が違うことを恐れず、自分の感情や想いを大切に行動してほしいと思います。